中古マンション購入の極意その2
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では、今回のエントリーでは、モデルルームの種類について考えて見ましょう。モデルルームには二つの種類があります。それぞれに特徴があり、チェックポイントも異なりますので、その見方をご説明します。
たいていのモデルルームは、仮設モデルルームですが、実際の住戸を使った棟内モデルルームというものがありますので、まずその棟内モデルルームから説明しましょう。棟内モデルルームとは、実際に建物本体が出来た時点で、その一部の住戸に内装を施して公開するものです。実物を見て購入契約を決定できるのが大きなメリットではありますが、あくまで市場全体から見ると小数といわざるを得ません。
棟内モデルルームの場合は、必ずバルコニーへ出てみるのが良いでしょう。マンションは、部屋によって日当たりや眺望が大きく違ってきます。それを実際に確認できるのが棟内モデルルームの利点です。そのモデルルームが実際に買いたいものと異なったとしても、より近いイメージをつかめます。
このような棟内モデルルームは、より実際に近い住み心地を検討できることは事実ですが、インテリア演出やオプション設備に惑わされないなどの注意点が必要です。
次のエントリーでは、モデルルームのもう一つの種類、仮設モデルルームのことを説明します。一般的にモデルルームといえば、こちらのことを思い浮かべることが皆さんは多いと思いますので、想像もしやすいと思います。是非ご覧ください。
